TOEICとはは [雑学トリビア研究室] でご覧下さい!

TOEICとは情報は雑学トリビア研究室の 「TOEICとは」 が一番良く解ります!

TOEICとは:雑学トリビア研究室

TOEICとは 他 雑学トリビア研究室では、身近な話題から豆知識・うんちく等、役立つ知識からムダ知識まで多岐にわたり雑学トリビアを研究しています。




トップページ > 教育 > TOEICとは


TOEICとはの記事はこちらです。
TOEICとはに関する最新情報は左のサイドバーにあります。

TOEICとは

TOEIC(トーイック)とは、Test of English for International Communication の頭文字を取った略語で、英語によるコミュニケーション能力を測るための検定試験の一つです。日本語に訳せば、国際コミュニケーション英語能力テストです。近年はよく翻訳などの求人で、TOEIC○○点以上などという記述も目にするようになりました。

TOEICは、財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会が主催している実用的な英語能力を測る試験だとされていて、問題制作はアメリカのNPO、ETS(Educational Testing Service)社が行っています。2004年度の日本人の受験者数は143万人でした。TOEICは国際的な試験なのですが、受験者のほとんどは、日本人と韓国人で、欧米での知名度は、実はあまり高くはありません。

TOEICの試験内容は、リスニングとリーディングが半々で、各100問からなっています。特にリスニングの割合の高さは、他の英語検定試験と比べて群を抜いています。TOEICは、英検とは違って、スコア(最高 990点)が出るだけで、合否判定というものはありません。また、スコアの算出方法も、素点による絶対評価ではなく、全受験生における相対的な成績によって決められます。TOEICの出題内容は、日常生活やビジネス関連の話題が中心です。それゆえ、英検の受験者の多くが中・高校生であるのに対し、TOEICの受験者は大学生や社会人が大半です。

TOEICのこうした実用性から、社員採用時にTOEICのスコアを考慮する企業も増えているようです。あるTOEIC試験の活用実態調査報告によると、TOEICスコアを社員採用時に考慮、もしくは将来は考慮したいと回答した企業は、調査対象655社のうちの約8割にものぼっていました。英語力で就職や転職を有利にしたい場合、TOEICへのチャレンジは有効だと言えそうです。